心と肌とからだのエイジングサロン
ピエルナは、横浜にある女性専用・完全予約制の小さなエステサロンです。
40〜60代の女性を中心に、ひとりずつ静かな個室でゆっくり施術しています。
若く見せることだけが、エステではないと思っています。
肌の調子が少し良くなったり、顔まわりが軽く感じたり、鏡を見た時に「今日ちょっといいじゃん」と思えたり。
今の自分を、もう少し好きでいられる。
ピエルナは、そんな時間をつくる場所でありたいと思っています。

頑張ってキレイになる場所、ではありません
施術が始まってしばらくすると、そのまま眠ってしまう方がとても多いです。
終わった時に、
「もう終わっちゃったの?」
と言われることもしばしば。
おしゃべりしたい日は話して、疲れている日は眠ってください。
美容のために何かを頑張るというより、何も考えずに休んで、帰る頃には肌も表情も気持ちも少し軽くなっている。
それくらいが、ピエルナにはちょうどいいと思っています。
ピエルナが大切にしていること
心まで部屋着でどうぞ。
肩に力を入れなくても、取り繕わなくても大丈夫。
むしろ脱ぎすぎ注意です🤣
変えようとしないケア。
無理に良くしようとしたり、押しつけたりはしません。
その日の気分や、やりたくないことも、そのまま尊重します。
安心すると、人は勝手にゆるむ。
表情がふわっとやわらいだり、さっきまでの悩みが「まあいっか(小声)」に変わる瞬間があります。
その時間に立ち会えるのが、私は何より嬉しいんです。
誰かになる場所じゃなくて、いつもの自分に戻っていく場所。
特に理由はなくても、必要になったら、ふらっと寄ってください😊

26年続けてきて、変わらなかったこと
ピエルナは2000年9月、神奈川県・横須賀で始まりました。
最初のメニューは、リフレクソロジーひとつだけ。
「Pierna(ピエルナ)」はスペイン語で「脚」という意味です。
「地に足をつけて生きていきたい」
そんな想いから、友人が名付けてくれました。
その後、母の「一緒にやらない?」という一言をきっかけに横浜へ。
母の喫茶店「喫茶アイビー」の奥に、小さな施術ルームを構えました。
メニューも、使う機械も、私自身も少しずつ変わってきました。
それでも26年間、変わらなかったことがあります。
目の前のひとりの方を、急がずに見ること。
肌だけではなく、その日の疲れ具合や気分まで含めて、その方に合わせることです。
20年以上通い続けてくださっているお客様もいます。
長く続けてこられたのは、ご縁でつながってくださった皆さまのおかげです。
施術する人

西村 真由美(にしむら まゆみ)
1966年1月17日生まれ/横浜在住
笑いの沸点は、やや低めです🤣
1999年にリフレクソロジースクールを卒業。
横浜ダイアモンド地下街・クィーンズウェイ勤務を経て独立しました。
その後、アロマ、フェイシャル、ボディケアなどを学びながら、26年間たくさんの大人の女性の肌と身体に触れてきました。
今は、ハンドトリートメントを大切にしながら、必要に応じてエレクトロポレーションや酸素オイルなどを組み合わせています。
「50代だからこれ」「たるみだからこれ」と決めるより、
その日の肌、その日の身体、その日のあなたを見ることを大切にしています。
こんな方に来ていただけたら
・若い人ばかりのサロンは少し落ち着かない
・大きなお店より、小さく静かな場所が好き
・強い刺激より、気持ちよく受けたい
・顔だけでなく首や肩も疲れている
・施術中くらい、何も考えずに眠りたい
・コース契約や化粧品の勧誘を気にせず通いたい
そんな方には、ピエルナはたぶん合うと思います。
反対に、美容医療のような大きな変化を一度で求めたい方や、華やかな大型サロンがお好きな方には、少し違うかもしれません。
資格・これまでの学び
アロマテラピー
英国IFA認定アロマセラピスト/Vivat Holistic Training
フェイシャル
日本エステティック協会認定エステティシャン/滝川エステティック学院 他
リフレクソロジー
日本リフレクソロジー協会認定 No.1683/マキフジタ リフレクソロジースクール
資格を並べることよりも、26年間お客様を見てきた時間のほうが、今の私にとっては大きな財産になっています。
メディア掲載
2005年9月
『はじめての癒しサロンオープンBOOK』(技術評論社)
2007年6月
『私だけのセラピストがみつかる本』(BABジャパン)
最後に
エステに行くのって、初めてのお店ほど少し緊張します。
だから、きちんとしすぎなくて大丈夫です。
話したくない日は話さなくていいし、寝てしまってももちろん大丈夫。
ここで過ごす時間が、明日のあなたを少し軽くしてくれたら嬉しいです。
ピエルナ
西村真由美